入道崎・八望台エリア

入道崎・八望台エリア

北緯四十度の眺め

男鹿半島の西北端、北緯40度線上に位置する入道崎は男鹿の観光スポットを代表する景勝地。緑の大地、紺碧の海、青空の絶妙なコントラストは、訪れた人の心を奪います。さらに入道崎の象徴でもある白黒の縞模様が印象的な灯台は「日本の灯台50選」に選ばれています。
一面に広がる芝生の上を歩きながら、穏やかなひと時をお過ごし下さい。

また、男鹿の代表的な観光地として観光スポットも多く、新鮮な魚介類を楽しめる飲食店も勢ぞろい。海底透視船では入道崎のすぐ沖に見える水島までの間を海中を覗き込める船に乗ってのミニクルーズが楽しめます。

夕陽の時間帯には家族連れや恋人たちが、日本海に沈む夕陽を鑑賞に訪れます。黄金色に染まる景色に時間を忘れ身を委ねれば日々の喧騒から開放され至福の瞬間を過ごすことができるでしょう。


入道崎・八望台エリアのみどころ・観光スポット

おススメ 入道崎

入道崎

男鹿半島の最北端の北緯40度上に位置し、日本海が一望できます。
空と海がダイナミックに交差する絶妙な景勝地です。

入道崎灯台・灯台資料展示室

入道崎灯台・灯台資料展示室

灯台にのぼると入道崎と周辺の地磯、沖合いにある水島などを一望できます。灯台には灯台資料展示室も併設され灯台の歴史と知識を見学することが出来ます。

  • 電話/秋田海上保安部交通課 018-845-1624
  • 営業/4月下旬~11月上旬の9:00~16:00
  • 料金(灯台資料展示室)/一般:200円・小学生以下無料
男鹿観光海底透視船

男鹿観光海底透視船

気軽に男鹿の海底を眺めることができる海底透視船。入道崎灯台の下にある船着場から、沖合いの岩礁・水島までの間を30分程度で往復します。海藻類のゆらめきや、魚のきらめきを間近に見ることができます。

  • 電話/0185-38-2050
  • 営業/4月下旬~10月末日 9:00~16:30の間随時
    ※荒天時欠航の場合アリ・
  • 所要時間/約30分
  • 料金/大人1,100円・小学生550円・幼児無料

おススメ 八望台

八望台

高松宮殿下が命名された「八望台」は眼下に戸賀湾や、火山湖の一ノ目潟(国指定天然記念物)、二ノ目潟を。遠くには寒風山を望める景勝地です。夕陽鑑賞スポットの一つです。


八望台から望む一ノ目潟・ニノ目潟・三ノ目潟

八望台から望む一ノ目潟・ニノ目潟・三ノ目潟

マールは水とマグマが接触して起こる水蒸気爆発によってできる火口のことで、東北では「男鹿目潟火山群」が唯一。また、一ノ目潟は地球の深層部から吹き出た岩石が見られる火山としても世界的に認められ注されています。湖底堆積物(年稿)などの発見で地球環境史を考える研究に有用視されています。一ノ目潟はマールの典型として重要である事から平成19年7月に国の天然記念物に指定されました。

大瀑(おおたき)

大瀑(おおたき)

そびえ立つ岩肌と木々に囲まれ水しぶきをあげているその光景は、雄大ならずとも神秘的な情景を演出しています。紀行家菅江真澄もこの地を訪れたといいます。入口から徒歩で往復1時間ほどの散策コースです。


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男鹿総合観光案内所
男鹿市船越字一向207-219
電話 : 0185-35-5300
時間 : 9:00~18:00
定休 : 無休

男鹿ふっと観光案内所
男鹿市払戸字大堤127
電話 : 0185-46-3012
時間 : 9:00~18:00
定休 : 1/1~1/3

男鹿駅前観光案内所
男鹿市船川港船川字新浜町1-1
電話 : 0185-24-2100
時間 : 8:30~17:15
定休 : 無休