お昼は男鹿でハタハタ丼!!新・男鹿グルメ「ハタハタ丼」2012/04/01デビュー!!

加盟各店の特色あふれるハタハタ丼(現在12店舗が参加中!!)

はたはたタルタル丼(700円)/和風レストランきりん亭

はたはたタルタル丼

汁物・香物つき

700円


しょっつる入りの甘辛ダレをまとったフライに、いぶりがっこ入りタルタルソースをかけて

和風レストランきりん亭

男鹿市船越字内子213-1

TEL 0185-35-2700

●営業時間 : 10:30~21:00/Lo20:30

●定休日 : 年中無休

はたはたDon(800円)/お食事 省吾

はたはたDon

汁物・香物つき

800円


しょっつる入り特製トマトソースとパルメザンチーズでイタリアンなハタハタが味わえる

お食事 省吾

男鹿市船川港船川字片田71-26

TEL 0185-24-2610

●営業時間 : 11:00~21:00

●定休日 : 8/13・1/1~1/3

はたはた白波丼<br/>(前日までの予約制)(800円)/船川港湾食堂

はたはた白波丼
(前日までの予約制)

副菜・汁物・香物つき

800円


ふんわりサクサクのハタハタの天ぷら。白髪ネギと岩ノリで男鹿の磯海をイメージ

船川港湾食堂

男鹿市船川港船川字海岸通り2-2-20

TEL 0185-23-3826

●営業時間 : 11:00~14:00(予約制営業)

●定休日 : 日曜日


ハタハタしょっつる丼(800円)/食事喫茶カメリア

ハタハタしょっつる丼

汁物・香物つき

800円


サクサクのハタハタフライとしょっつる入り甘味噌ダレのマリアージュ。驚くほどにゴハンがすすむ

食事喫茶カメリア

男鹿市船越字一向207-219(男鹿総合観光案内所内)

TEL 0185-35-2560

●営業時間 : 夏季9:00~17:00/冬季9:00~16:00

●定休日 : 1/1

ハタハタ照り焼丼(700円)/レストランしらやま

ハタハタ照り焼丼

副菜・小鉢・汁物・香物つき

700円


しょっつる入りの甘じょっぱいタレをまとった、どこか懐かしいハタハタの照り焼きがゴハンにあう

レストランしらやま

男鹿市払戸字大堤127(男鹿ふっと観光案内所内)

TEL 0185-46-2639

●営業時間 : 9:00~16:00 ※季節変動有

●定休日 : 1/1~1/3

ハタハタ蒲焼き丼(730円)/展望台レストラン ファミリオ

ハタハタ蒲焼き丼

副菜・汁物・香物つき

730円


特製の蒲焼ダレで香ばしく仕上げたハタハタとトロトロ温泉たまごのハーモニー

展望台レストラン ファミリオ

男鹿市脇本富永寒風山62-1(寒風山回転展望台内)

TEL 0185-25-3055

●営業時間 : 8:30~17:00 ※季節変動アリ

●定休日 : 平成26年は3/28~11/30の営業


ハタハタいくら天丼<br/>(前日までの予約制)(1,028円)/みさき会館

ハタハタいくら天丼
(前日までの予約制)

副菜・小鉢・汁物・香物つき

1,028円


名物ウニ丼にも使われる秘伝のタレが間を取り持つイクラとハタハタの組み合わせは存外に好印象

みさき会館

男鹿市北浦入道崎字昆布浦2-1

TEL 0185-38-2141

●営業時間 : 8:00~17:00 ※季節変動アリ

●定休日 : 不定休

トギナシはたはた焼き飯寿し丼(1,620円)/海陽

トギナシはたはた焼き飯寿し丼

小鉢・汁物つき

1,620円


特産品コンクール受賞の自家製トギ(骨)ナシはたはた飯寿しを香ばしく炙ったココだけの逸品

海陽

男鹿市北浦入道崎字昆布浦2-71

TEL 0185-38-2530

●営業時間 : 9:00~17:00

●定休日 : 不定休

ハタハタ治部煮丼<br/>(前日までの予約制)(1,050円)/なまはげ御殿

ハタハタ治部煮丼
(前日までの予約制)

汁物・香物つき

1,050円


ワサビが決め手!上品な加賀料理としょっつるのコラボレーション

なまはげ御殿

男鹿市北浦入道崎字昆布浦2-69

TEL 0185-38-2011

●営業時間 : 4~10月/6:00~18:00・11~3月/8:00~17:00

●定休日 : 年中無休


ハタあげ丼(864円)/灯台荘

ハタあげ丼

汁物・香物つき

864円


極秘ダレに漬けて揚げたフライの味は抜群!!しょっつる入り特製あんかけでウマさ倍増

灯台荘

男鹿市北浦入道崎字昆布浦2-70

TEL 0185-38-2121

●営業時間 : 8:00~17:00 ※冬期間は変動あり

●定休日 : 年中無休 ※冬期間は天候により休業あり

ハタカバ丼(1,000円)/福の家

ハタカバ丼

小鉢・汁物・香物つき

1,000円


ハタハタとブリコが丼飯と絶妙にマッチ。大葉のさわやかさで飽きのこない逸品。

福の家

男鹿市北浦湯本字草木原61-5(男鹿温泉郷)

TEL 0185-33-4089

●営業時間 : 11:30~13:30/18:00~24:00

●定休日 : 不定休

はたはた丼(1,000円)/亀寿司食堂

はたはた丼

海とろろ・小鉢・汁物・香物つき

1,000円


しょっつるダレに漬けて香ばしく焼いたハタハタを大根おろし・ガリでさっぱりヘルシーに

亀寿司食堂

男鹿市北浦北浦字栄町4-3

TEL 0185-33-2049

●営業時間 : 11:30~14:00/17:00~22:00

●定休日 : 第2・4・5火曜日



お昼は男鹿でハタハタ丼!!新・男鹿グルメ「ハタハタ丼」2012/04/01デビュー!!

11月の下旬から12月の上旬にかけて、冬の季節風が吹きつけ雷鳴が海に轟くのを合図にするかのように、ハタハタは男鹿の沿岸に産卵のため大挙して押し寄せます。ハタハタを漢字で魚偏に神と書くのは「雷神(ハタタガミ)からの贈り物」が由来とされています。

この季節ハタハタの時季、男鹿の浜は一年で最も活気を呈し、漁港では水揚げされたハタハタの選別作業が早暁から夜中まで続き、魚箱を満載したトラックが車列を作って行き交う光景が日常となります。漁業関係者はもちろんのこと、男鹿市民の一般家庭の食卓もハタハタ一色となり、頂き物のハタハタを隣近所にお裾分けして回るのもこの時季の風物詩です。

このように大量に獲れるハタハタだからこそ、「しょっつる」は自然発生的に誕生した調味料です。洋の東西を問わず魚醤文化は世界に点在しており、日本では三大魚醤に挙げられる「しょっつる」ですが、男鹿のしょっつるはハタハタのみを原材料として造られている点に真価があります。男鹿市内の醸造元が製造した10年間熟成させたしょっつるが、日本野菜ソムリエ協会主催で開催された「調味料選手権2011」において、総合1位を獲得したのはその最たるものです。

「男鹿ハタハタ丼」は、この男鹿の二大名物であるハタハタとしょっつるを最大限活用して開発した新しいグルメメニューです。
更に、さまざまな調理方法があるハタハタと参加飲食店の持ち味を発揮するためにルールを極めて緩やかにし、次の三点だけを共通項目としています。

①主食材としてハタハタを使用する。
②ハタハタの調理方法は各店自由とするが、しょっつるを味付けに使用する。
③主に昼食メニューとして販売するため、丼ものとして提供する。

このルールを緩やかにしたことが、各飲食店のバラエティに富んだ個性的なメニューにつながり、「男鹿ハタハタ丼」は単にハタハタの新しい食べ方を提案するだけではなく、男鹿市内の飲食店へ足を運んでいただき、それぞれの飲食店の異なった味わいを食べ歩くためのグルメメニューとして発表できるようになりました。
飲食店それぞれがハタハタとしょっつるをアレンジした「男鹿ハタハタ丼」は、男鹿の観光スポットが半島全域に散りばめられ異なった魅力を発揮するのと同様に、男鹿の観光縮図とも云い得ます。見どころを移動すると同時に趣の異なる丼を味わっていただくことで、味覚の面でも男鹿の観光に新たな魅力を発見するきっかけとなることでしょう。

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男鹿総合観光案内所
男鹿市船越字一向207-219
電話 : 0185-35-5300
時間 : 9:00~18:00
定休 : 無休

男鹿ふっと観光案内所
男鹿市払戸字大堤127
電話 : 0185-46-3012
時間 : 9:00~18:00
定休 : 1/1~1/3

男鹿駅前観光案内所
男鹿市船川港船川字新浜町1-1
電話 : 0185-24-2100
時間 : 8:30~17:15
定休 : 無休